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「僕は明日、昨日の君とデートする」感想

久々の更新です。

 

本日は新春一発目に福士蒼汰さん主演の映画、

「僕は明日、昨日の君とデートする」を観てきました。

 

昨年「君の名は。」を4回も観に行った際に毎回CMが流れていたので

ついつい観たくなってしまって。(^^;)

 

内容的にも謎めいていたしロマンチックな映画なのかな〜と思って行ったのですが

うーん。……結構、正直、期待してたよりはロマンチックではなかったかも。

 

イヤ、多分設定的にはこのうえなくドラマティックでロマンチックで

出演者も福士君はじめ小松菜奈ちゃん、

東出昌弘くんやらキレイどころな人気者が勢揃いだったので

映画の作り方さえ面白ければ・・・・・・・・なあ…(=.=;)

と思わせる、正直がっかりな出来栄え。

 

多分、原作の小説読んだらきっと切なさ爆発で泣けたのかもしれないんだけど

映画だとキモの部分のネタ晴らしを割と最初のほうにされてしまって、

そこから二人がその切ない運命を乗り越えて

「二人の大切な時間をじっくり、キラキラしたものにできていったか」

がもんのすごいセンチメンタルとロマンチック感あふれまくる映像とエピソードなどを

これでもかと見せつけてくれたりしたらもう、涙腺も緩みまくりで

ダーダー泣きながら観れる映画になったんでしょうけど

これ多分、小説の内容そのままに映像化してっただけなんだろうなあ、と思われる

ひたすら淡々としたお話の流れで大どんでん返しがあるわけでもなく

サラーーーーッと終わってしまったのが、なんとも残念。

 

何も原作をそのまんま忠実に映像化するだけだったら映画化なんてしなくてもいいわけで。

原作にプラスアルファの魅力を加えて、小説ではできない映像の魅力で

このお話をより一層、素敵なお話に昇華させてもらいたかったなあというのが感想ですかね。

 

京都の設定の割には出演者の誰一人京なまりないし。

映画の最後の最後で二人のその後みたいなエピソードが捕捉されていれば

多少気も晴れたんですが、それもないし。

『僕は明日、昨日の君とデートする』タイトルそのまんまの映画だったとしか言いようがないかなあ(笑)

 

とにかく何だか色々中途半端な映画でした。残念(T.T)

これで会場あちこちからすすり泣きが漏れてたのが不思議だよ…

 

でもでも、小松菜奈ちゃんはめっっっちゃ、可愛かったですよ!!!

それは見る価値あるかも。です!

 

 

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